ペーパーマリオのはなし

 

前々から噂されていましたが、本日のニンテンドーダイレクトで
ペーパーマリオシリーズの最新作がWiiUで発売されることが決定しました。

 


まず始めに言うと、どうしてこうなった。

いや… 分かってはいたんです。
今の規制されたスーパーマリオの作り方のせいで『ペーパーマリオRPG』等の世界観を
復活させるなり、新たに築き上げることはできないということは。
新しいモノを作り入れる 今のやり方で『マリオストーリー』… 初期2作の
ゲームシステムは とても復活できるものではないと。

…だから、規制が無くならない限り ペーパーマリオは作らないでほしい と
心の中では想ったりしていたんですけどね。


そこで! そこでですよ!? まさかの『スーパーシール』システム続投。


 

本作の特徴は「シール」から「インク」と「カード」になりましたが、基礎は同じです。

フィールド上ではハンマーで叩いたところにインクが飛び散り、
白くなってしまった部分に色を塗ることができる… というものらしい。
謎解きを見る限り、発生~アクション~解除 にやたら時間がかかるペパライズが
ハンマー一振りで済む、簡略化したようなアクションにも見えます。

これで あの理不尽な謎解きが改善されていればいいのですが…。


 

そして もはや恒例と化した 大量のモブキノピオ。

冒険の舞台は「イロドリ諸島」。いつものキノコ王国とは違った土地なのですが、
またしてもオリジナルキャラを使用せず、味方はキノピオまみれになるのでしょうか。
彼らに罪は無いのですが はっきり言って初見時はうんざりしました。

先述のとおり、もうオリジナルキャラを出せないことは分かっているのですが、
またこのネタをやられるのは嫌な気分です。ISスタッフの皮肉にしか見えません。


 

そして、映像の最後では ファンにとどめを刺すかのように現れる扇風機。
ことごとく『スーパーシール』の悪夢を思い出させるものばかりでした。
ギャグ路線も変な方向に進みだして、ここでもペーパーマリオらしさを失いましたね。



…しかし、まぁ よく『スーパーシール』のシステムで続編を作ろうと思いましたよね。
あのゲームは 大幅なシステムの変更やオリジナルキャラクターを失ったことが
主に批判されていますが、ゲームシステム自体も それはそれは酷いものでした。

面白みの無いうえにタイミングのよく分からないアクションコマンド、
高火力シールを使いまくるだけの 戦略性も得られるメリットも無いバトル、
フィールド上では 理不尽な謎解き、待ち構えるのは虱潰しのペパライズ。
ストーリーも無ければ行く先々でのドラマも無い。ボリュームも紙のようにペラペラ。

散々だったからこその再チャレンジ… かもしれませんが、
少なくともバトルに改善点が見られませんでした。
強いて上げるなら、ハンマーのコマンドが分かりやすくなってたくらいでしょうか。


はっきり言うと、アレの二の舞になるならば 新作なんて出ないでほしかった。
規制が終わるまで「ペーパーマリオ」シリーズは止めておいてほしかった。

とりあえず 今回は初報なので、愚痴を言うのはここまでにしましょうか。

 

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