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キノピオ隊長のMiiting

 

本日、Miiverseで『進め!キノピオ隊長』のMiitingが行われました!
その話をまとめながら、自分なりに本作の感想を書いていこうと思います。

 


そもそも、Miitingとは何ぞや となるでしょうね。
Miiverse上で任天堂スタッフのマリチャン氏によるインタビュー企画で、
投稿のコメント欄を活用して 開発者とチャット形式で対談していくというモノ。
今回は第2回目で、最初は宮本さんとの『ピクミン3』でしたね。

対談の相手は 本作のディレクター、平竹晋也さん。
そしてなんと 今回のMiitingでは、予めユーザーから募集した質問を
マリチャン氏が平竹さんに訊いてくれるという ファンにはたまらない内容!
自分も幾つか質問を投稿したのですが、なんと2つも採用してくださり 感激です!
開発者さんに 直接 質問することができるだなんて、マリオファンとしてゲーマーとして
最高の喜びですよ! 本当に素晴らしい企画です。


さて、そろそろ本題へ。Miitingが行われた場所のURLも貼っておきますね。
https://miiverse.nintendo.net/posts/AYMHAAACAAADVHirnB9pfQ


 

「ウィンゴの誕生秘話」について。
コレが Fumiyaさんが投稿した質問の1つだったりします。(笑
何だかんだでお気に入りのキャラクターなのです。マリオキャラクターの中って
あまり鳥系がいませんしね。パッと思い付くのも『マリオ64』のジャンゴくらいですし…。

「ステージの雰囲気や世界を作るためにこだわったこと」という、コチラもやっぱり
Fumiyaさんの質問でも答えられていたのですが 本作はアラビアンナイトを意識して
作られた面が多いみたいですね。ウィンゴのターバンなんて、まさしくソレですし。

思い返してみれば『マリオ3Dワールド』辺りと比べると、
おどろおどろしい雰囲気のあるステージやアラビアンナイトっぽい所もありましたね。
マリオで砂漠って、しょっちゅうやってるけどアラビアンってのは新しいですね。(笑


開発時の資料として描かれたのか、ウィンゴのイラストがかわいらしいです。


 

そして「ドットロゼッタが登場した経緯」で語られていたのですが…。
ストーリーには 『マリオ3Dワールド』につながる案と、
ロゼッタさんが読んでた絵本だったという案の 2つがあったということ!

これは衝撃的でしたね。『マリオ3Dワールド』より、前の話だった というエンディングも
良かったのですが、ロゼッタんさんの絵本という 締り方も見てみたかったですねぇ~。
本作が絵本チックだったのも コレの影響があったのかもしれませんね。


その他にも気になった点はありました。
新規のキャラクターでなくても、モデルは全て1から作っている とか。
『マリオ3Dワールド』と本作のキノピオ隊長の比較画像が載っていましたが、
結構違っているんですねぇ。
『マリオ3Dワールド』はあまり画面をズームできなかったし 全然気付かなかった。(汗



やはり開発者インタビューというのは素晴らしい!
Miitingは「社長が訊く」とは また違った面白さがありましたね。
これからもマリオタイトルで どんどんやってほしいですなぁ。

 

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